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心筋梗塞の症状とは?前兆や要因を知って見逃さないように

   

心筋梗塞

なんだか胸がぎゅーっと痛む…。これって、心筋梗塞の前兆?
普段にはない胸の痛み、それが急に起こると心配になりますよね。

以前は、心筋梗塞というと年配の方がなるようなイメージがありましたが、若い著名人の方が心筋梗塞で亡くなったり、入院などという話題を耳にするようになり、いつ自分に同じようなことが起こるのか…他人事ではなくなってきました。

痛みがあるということは、何等かのサインが体から出ているということ。
実際、心筋梗塞になるとどのような症状が出るのか、また前兆や要因についてまとめています。
あなたの今の症状は大丈夫ですか?

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心筋梗塞の症状とは?

心筋梗塞の症状としては次のようなことが挙げられます

・強い胸の痛み(心臓側の左胸の痛み)
・息苦しい
・呼吸困難
・冷や汗が出る

心筋梗塞になると、心臓の動脈(冠状動脈と呼ばれている)が詰まってしまい、血液が流れなくなってしまいます。
そうなると、心臓が動くのに必要な酸素や栄養分も流れなくなり、心臓の筋肉が壊死してしまい、動かなくなります。

つまり、心筋梗塞を起こすと、適切な処置を行わないと死亡する危険性があります。
しかも、発症から数時間と急を要する病気です。

痛みが強く、普段と違うなと思われたならすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。
「痛い…でも病院が開くまであと30分くらいだから待っておこう」と思っているうちに症状が進むことがあります。
1分でも早く対応することが、命を救います。

心筋梗塞の前兆は?見逃さないために!

心筋梗塞の場合、前兆として胸からかけ離れた場所に痛みを感じたり(放散痛といいます)、体の異常を感じることがあります。

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例えば、以下のような症状です。

・胸の痛み
・左手小指の痛み
・左肩、背中の痛み
・吐き気・むかつき
・冷や汗、のどをゼイゼイ鳴らす
・歯の痛み、奥歯や下あごが痛む
・疲れやすい

胸が痛いはずなのに、不思議ですよね。
実際、私も帝王切開をした時に、放散痛を経験したことがあるのですが、本来痛むべきはずのおなかよりも、肩の激痛に悩まされたことがありました。
医師から放散痛の話を聞いていなかったら、きっと肩周辺のリンパなどの病気を疑っていたと思います。

心筋梗塞は必ずしも、全ての人に前兆があるわけではありません。
前兆もなく、急に心筋梗塞で倒れる方もいます。

しかし多くの方が、心筋梗塞を発症する前に「狭心症」という前触れの発作を経験していることがあります。
狭心症は、じっとしていると胸の痛みがおさまるので見逃す人も多いのです。

短い時間でも、胸の痛みを感じたり、冷や汗が止まらなかったりするなら病院を受診されることをおススメします。
それで、何もなかったなら安心して生活できますからね。

心筋梗塞の要因は?

心筋梗塞を引き起こす要因は色々あります。

・喫煙
・ストレス
・肥満
・運動不足
・睡眠不足
・脂質異常
・糖尿病
・狭心症・心筋梗塞の家族歴

日本人は特にストレスを抱えやすいと言われています。
ストレス発散方法は人によって様々だと思いますが、睡眠をしっかりとることは、ストレス解消にもつながります。
たまには、ゆっくり休む日を作ることも大切ですね。

また、食生活や運動など、生活習慣の見直しもしてみましょう。
食生活の乱れが気になる人は、3食きちんと食べるとか、和食を増やしてみるとか、ちょっとしたことから始めてみるといいでしょう。

まとめ

心筋梗塞の症状や前兆を知っておくことで、もしもの時の対応も早くできると思います。
少しでも気になる症状がある場合は、早めに病院に行く、また家族にもその様子を話しておきましょう。
意外と本人が気づいていなくても、周りにいる家族が異変に気付くこともあります。
また、定期的に健康診断を受けて日ごろの自分の体の状態を知っておくことも大切ですね。

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