ちらし寿司の錦糸卵 前日に作って大丈夫?余ったら?冷凍できる?

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錦糸卵

ちらし寿司を作るんだけど、仕事で忙しいから前日に具材だけでも準備しておきたい!
でも、錦糸卵って当日じゃないと傷むかなぁ???

とご心配のあなたのために、錦糸卵は前日に作っても大丈夫なのか?また余った時の活用法と、冷凍保存が可能かどうかまとめています。

薄焼き卵を破らずきれいに焼く方法はこちらです
>>薄焼き卵がくっつく!破れないコツと電子レンジでの作り方!

目次

ちらし寿司の錦糸卵は前日に作っても大丈夫?

答えを先に言うと、錦糸卵は前日に作っておいて大丈夫です。

ただどの季節でも、常温保存はやめておきましょう
前日に錦糸卵を焼き、冷ました後に切ってラップに包みます。
(薄焼き卵のまま置いておきたい場合は、そのままラップに包んでOK)
そして、冷蔵庫へ入れておきましょう。

焼きたてのふわふわ感はありませんが、それでも十分おいしく頂けます。
冷蔵保存していますが、翌日には食べるようにしましょう。

錦糸卵が余った時の活用レシピ

錦糸卵を作りすぎてしまった…という時は、ちらし寿司以外のおかずに使いましょう。
ここでアレンジ料理をご紹介します。

錦糸卵のなます

【材料(4人分)】
錦糸卵
きゅうり…1/2本
にんじん…少々
大根…5㎝くらい
きくらげ…1~2個
ゆずの皮…少々
すし酢…大さじ5

【作り方】
Cpicon 錦糸卵の簡単五色なます by ruruyun

なますに、錦糸卵を加えるだけですが彩りがとってもきれい。
このレシピを知ってからは、我が家のなますには必ず錦糸卵を入れるようになりました。

ほうれん草の錦糸卵あえ

【材料(4人分)】
錦糸卵
ほうれん草…200g
塩…少々
しょうゆ…小さじ2
サラダ油…少々

【作り方】
1.ほうれん草を茹で、食べやすい長さに切ります
2.ほうれん草をしょうゆで和えます
3.2に錦糸卵をを入れ、ざっくり混ぜてできあがり

とっても簡単に副菜ができます。
もっと手軽に作りたい時はめんつゆで和えてみたり、白だしを使うのも良いです。
ほうれん草の変わりに、菜の花を使ってみてもおいしいですよ。

錦糸卵は、他にもうな丼に添えてみたり、3色どんぶりに炒り卵ではなく錦糸卵を使ってみたり、ビビンバの具にも使えるのでとっても便利です。

錦糸卵って冷凍保存できるの?

錦糸卵を使いたい時にパッと出せたら便利ですよね。
お店で買うとやはりお値段もするので、そんな時は事前に作ったものを冷凍保存しちゃいましょう!

錦糸卵の状態で冷凍しても良いですし、5~6㎝くらいの長さに切っておいて解凍した時に切っても良いです。

必ず冷ました状態でラップに包み、冷凍庫に入れておきましょう。
ラップに包む時は、解凍する時のことを考えて1回に使う量に小分けしておくと便利です。
解凍は、自然解凍か電子レンジでも大丈夫です。

まとめ

ちらし寿司や、冷麺などを作るたびに用意するのが面倒だったりする錦糸卵。
でも、事前に作ったり、冷凍保存をしておくと、すぐに料理が完成するので助かりますよね。
時間のある時に、まとめて作っておきましょう^^

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