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カーネーションの鉢植えが枯れてきた!育て方の正しいポイント解説!

   

カーネーションの鉢植え

子供たちからもらったカーネーションの鉢植え。
つぼみもたくさんあるから、まだまだこれから長持ちさせるぞ~!と思って育てていたら…

枯れてきた!!!

つぼみも開かないし、何が問題なんだろう???

子供たちがプレゼントしてくれた大切なものだから、できたらキレイに長持ちさせたいですよね。
そこで、カーネーションの鉢植えの育て方をご紹介します。
今の育て方のどこか間違っているのかチェックしましょう!

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カーネーションの鉢植えが枯れてきた!原因は?

今のカーネーションは、どんな風になっていますか?
以下のような点がないか確認してみましょう。

ラッピングしたまま

まず、もらった状態のまま…つまりラッピングされた状態であれば、まずはそこから改善していきましょう!

ラッピング資材はすべて外します。
せっかくキレイに包んであるから…と思う気持ちはわかるのですが、ビニールなどのラッピング資材は風通しが悪くなるので、すぐ取り外すのがベストです。

 

咲き終わった花や傷んだ葉がある

咲き終わってしまった花や傷んだ葉はすべて取り除きましょう。
傷んだ葉などをそのままにしておくと、カーネーションの株自体が弱くなってしまうんです。

枯れたつぼみも一緒です。
軽く押して中が空洞だったり、米粒大のつぼみは開花する事がないため取ってあげます。
もったいない…と思いがちですが、そうする方が他の元気な蕾にとって良いことなんです。

茎を片方の手で支え、もう一方の手で花を横に倒すと取れますよ。

 

日光が足りない

できるだけ目につく場所に…ということで、室内に置かれることの多いカーネーションですが、実は日光を好む植物です。

もし、室内に置いているようでしたら外に出して日光にあててあげましょう。
詳しい置き方は、次章で紹介します。

 

水のあげすぎ・足りなさすぎ

お花を枯らす一番の原因になるのが、水やり!
あげすぎると、根から腐ってしまいますし、足りないと枯れてしまいます。

正しいみずやりの仕方を次章で紹介します。

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カーネーションの鉢植えの育て方

では、カーネーションの鉢植えの正しい育て方をご説明します。

1.鉢を変える

もらった鉢より1回り大きい鉢を買ってきて、植え替えをします。
この時、鉢根を崩さないように気をつけます。

鉢を購入するときに、土も一緒に購入しておきます。
ガーデニング用に売られている土で良いのですが、いろいろあって迷う時は店員さんに相談してみてください。

鉢に買ってきた土を少しいれておき、そこにカーネーションを移します。
そして、その周りにまた土を入れましょう。

 

2.日光の当たる場所に置く

日光を好むカーネーションですが、いきなり直射日光にあてるのではなく、少しづつ慣らしていきます。
まずは、外の半日陰に置いてみましょう。
そして、少しづつあたる日光の割合を増やしていきます。

ただし、カーネーションは高温多湿に弱いので気温が25度を超してきたら、半日陰に移動してあげます。
また、風通しが良く、雨のあたらない場所を選ぶと湿度対策になって良いですね。

 

3.正しい水やり

水やりの目安は、土の表面が乾いたときです。
手でさわって、湿っているようならまだ大丈夫。

そして水の量ですが、たっぷりとあげます。
底から水が出るくらいあげてください。

この時、鉢の下にお皿を敷いている時は、お皿の水は必ず捨てるようにしましょう。
そのままにしていると、根腐れの原因になってしまいます。

水をあげるタイミングは、早朝か夕方がおすすめ。
日中にあげると、あげた水の温度が上がりすぎてしまうのでNGです。
冬場は水が凍るのを防ぐために、暖かい日の朝にあげるとベストです。

水をあげるとき、花やつぼみの上からかけるのはダメ!
水に弱く、濡れたところからカビが生えてしまうこともあるんです。
水をあげるときは、土の回りからそーっとかけて下さい。

 

4.日ごろの剪定

1章でもご紹介しましたが、枯れた葉や咲き終わったお花は早めに取り除きましょう。
この作業を怠らないことが、キレイに保つポイントになってきます。

 

5.肥料をあげる

カーネーションは肥料を好むので、真夏を除く春から秋にかけて肥料をあげます。
固形肥料なら月に1回、液体肥料なら週に1回ほどのペースであげます。

花付きが悪い、葉の色が薄くなってきたときが、肥料不足のサインです。

以上のポイントに気をつけて育ててみてください^^

さいごに…

母の日のカーネーションは、その時期に出荷が集中するため、当たりはずれが多いようです。
栽培が難しいと言われますが、ポイントを押さえることで、何年でも咲く立派なカーネーションになります。

頑張って育ててみてくださいね!

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