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幼稚園の懇談会 自己紹介って何を話せば!?例文を紹介!

   

懇談会の自己紹介

お子さんの幼稚園入園、おめでとうございます。
お母さんも少しゆっくりできる時間が取れた頃でしょうか?

ですが、幼稚園に少し慣れた頃に待っているのが懇談会。
そこで自己紹介をされることが多いのですが、人前で話すことが苦手なお母さんにとっては不安も多いですよね。

ここで初めて顔を合わせるお母さんもいらっしゃるでしょうし、これから1年間を同じクラスで過ごすわけですから、できるだけ好印象を持ってもらいたい。

そこで、初めての懇談会の自己紹介で気をつけたいポイントと、私がこれまで参加した懇談会で良かったな~と思った自己紹介を例文でご紹介します。

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幼稚園の懇談会 自己紹介で気をつけるポイント!

懇談会の自己紹介では、先生から「名前とお子さんの好きなことについて話してください」などとお題をいただけるところもあると思います。

が、私が初めて参加した懇談会ではお題がなく、フリートークだったので、自分の順番が回ってくるまで頭をフル回転させて何を話そうか考えていたことを今でも覚えています(笑)

ですので、事前に話すことを準備しておくと安心です。
大体自己紹介で皆さんがお話しされるのは、以下のようなことです。

・名前
・住まい(○○町など)
・通園スタイル(徒歩とかバスとか)
・子供の趣味、特技
・子供の性格
・お母さんの趣味
・家族構成

これをすべて、話す必要はありません。
懇談会は時間が限られているので、できるだけ端的に自己紹介を済ませるのがベスト。

そして、話す時に気を付けたいポイントは

・はきはきと話す
・ゆっくりと話す
・笑顔を忘れず♪

これで十分です^^

笑顔の素敵な方というのは、やはり皆さんの中に良い印象が残ります。
自己紹介だからと言って、難しく考える必要はありません。

では、実際にどのような自己紹介をしたら良いのか例文をご紹介させていただきます。

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幼稚園の懇談会 自己紹介の例文を紹介!

これまで参加してきた懇談会で「印象に残った自己紹介」をそのまま例文としてご紹介します。

【例文1】
はじめまして。○○の母です。
××町に住んでいて、幼稚園にはバスで通っています。

○○は、人見知りの激しい子で、最初は大泣きで通っていましたが、最近はお友達もできて楽しく通っております。
バス通園なので、なかなかお会いできない方もいらっしゃいますが、よく○○公園に遊びに行っているので、お会いした時には声をかけてください。
これから1年間、どうぞよろしくお願いします。

こちらの例文のように、住んでいる場所や、よく遊ぶ公園などの名前を挙げると、「うちもよく行ってるのよ~」とか「おうち近所ですね」などと、話しのきっかけができます。

幼稚園でママ友さんがほしいなと思っているなら、話題にあがった公園にお子さんと遊びに行ってみるのもいいですね。
子供たちが一緒に遊んでいる間に、お母さんたちもお話しができるようになりますよ♪

 

【例文2】
こんにちは。○○の母です。

○○は、「仮面ライダー」が大好きで、家でもよくなりきって遊んでいます。
ご近所には、同年代の子がいないので幼稚園でたくさんのお友達ができるとうれしいです。
親子共々、よろしくお願いします。

こちらの例文では、お子さんの好きなキャラクターの話題が出ています。
このような話も共感しやすく、「うちもいつもやってるわ~!」などと話しが膨らみやすい話題ですね。

 

【例文3】
はじめまして。○○の母△△と申します。

○○には、2つ上の年長組の姉がおります。
いつもケンカをしては姉に泣かされている○○ですが、幼稚園でのお友達との出会いを通してたくましく育ってほしいなと思っております。

子供達とよく色んなところに出没しているので、見かけたら声をかけてください。

兄弟のお話しも、「うちも2歳の妹がいるんです~」とか「お兄ちゃんはおいくつなんですか?」などと、共通点が見つかったりして話題が広がります。

中には5人兄弟のお母さんもいたりして、みんなから「すごい~!」という声があがったことも^^

 

【例文4】
こんにちは。○○の母です。
最近、こちらに引っ越してきたばかりで出身は北海道です。

○○は、とにかくやんちゃで、いつも追いかけ回すのに体力がいります(笑)
昔、テニスをやっていたので、体力作りのために再開しようかな?と思っています。
もし、よいテニスコートなどご存じの方がいらっしゃったら教えてください。

これから1年間、どうぞよろしくお願いします。

こちらの話題では、まず出身地の話で盛り上がりました。
「私は秋田なのよ~」とか他のお母さんの出身地の話が出たり、「北海道ってゴキブリがいないって本当?」などと質問もあったり。

同じ地方出身の方が偶然いて、「どこの中学校?」なんて話もありました。
色んな話題が聞けて楽しかったですよ。

また、お母さんの趣味や特技の話も良いですね。
私も昔は水泳をやっていたという話をしたところ、ご近所のお母さんから低料金で泳げる市民プールの話を教えてもらって、ちょっと時間ができた時に泳ぎに行ったりしています。

お酒好きなお母さんがそのお話しをされてから、みんなで盛り上がってランチに行ったこともありました。
女性は共通の話題が見つかったり、話の糸口が見つかると、どんどん話が広がりますからね~。

このように、1分程度の自己紹介で問題ありません。
私もいつも、短く簡潔にまとめるようにしています。

さいごに…

「緊張して、頭が真っ白になってしまった!」
そんなお母さんも毎年いらっしゃいます。

そんなときは、「すいません。緊張しちゃって…」と正直に口にしちゃいましょう!
かわいいお母さんだなって思いますし、ちょっと笑いが生まれてその場がなごんだりもします。
今回の例文から、何か参考になる話題が見つかると幸いです。

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