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鎌倉明月院のあじさい 見頃はいつ?混雑を避けるには?

   

鎌倉明月院のあじさい

鎌倉と言えば「紫陽花(あじさい)」と言われるくらい、梅雨シーズンの鎌倉はたくさんの観光客で賑わっています。
中でも鎌倉のあじさいと言えば、「明月院(めいげついん)

せっかく行くなら、一番見頃の紫陽花を見にいきたいですよね。
そこで、明月院のあじさいの見頃と、混雑状況についてまとめました。

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鎌倉明月院のあじさい 見頃はいつ?

明月院は、別名「あじさい寺」と呼ばれています。
あじさいの数が豊富で、院内には2500株以上のあじさいが咲き誇ります。

通常、あじさいのシーズンは6月初旬~7月中旬頃。
明月院でも、6月は開門時間を8時半に繰り上げて観光客を迎えます。

その中でも明月院のあじさいは、6月20日~6月末が一番の見頃!
その年の気候に左右されるところはありますが、例年この時期に見頃を迎えています。

明月院のあじさいの約9割が「ヒメアジサイ」と言われる品種。

このヒメアジサイは、西洋あじさいに比べて小ぶりな花で、明月院では意図的に青色の花を植えていて、梅雨時期には境内がブルー一色に染まります。

このヒメアジサイ、最初は白っぽい花なんですが、それがだんだんと水色に変わり、最後に「明月院ブルー」と言われる濃い青色になります。
淡い水色の時期もキレイなのですが、この明月院ブルーがやはり一番美しいです^^

なので、あじさいの色が濃くなる6月下旬は要チェックです♪

明月院(めいげついん)

住所:鎌倉市山ノ内189
電話:0467-24-3437
時間:8:00~17:00(6月のみ、通常9:00~17:00)
拝観料:300円(6月は大人500円、小・中学生300円)
本堂後庭園(アジサイ・紅葉時期のみ公開)は別途500円

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鎌倉明月院のあじさい 混雑状況は?

あじさいが咲き誇るシーズン、鎌倉は多くの観光客でにぎわっています。
明月院は、中でも人気スポットなので土日はかなりの人で混雑します。

できれば、ゆっくり散策して、写真を撮ったりしたいですよね。
もし、土日に行かれるなら朝一番がおすすめ。
6月は開門が8時30分なので、8時頃に到着していると良いでしょう。

平日であっても、観光バスなどで多くの人が来て混雑する日もあります。
ですので、開門時間~10時前くらいに到着すると、ゆっくり観ることができるでしょう。

別の観光スポットなら、雨の日は人が少なくなりがちですが、明月院は雨の日でも人が多いです。
雨に濡れた紫陽花もキレイですものね。
雨の日に訪れる時は、足元が滑りやすくなりますので気を付けてくださいね。

鎌倉は他にもたくさん見どころがありますので、朝早くに明月院を訪れたあとも、時間を持て余すことはないですよ。

さいごに…

雨が続くと憂鬱な気分になりがちですが、ちょっと鎌倉まで足を運んできれいなあじさいを楽しんでみてください。
明月院のあじさいは一見の価値があります!

6月はあじさいでにぎわう明月院ですが、秋にはとてもキレイな紅葉がみれるんですよ。
また、秋を迎えた時に訪れると違った景色を楽しむことができます。

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