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自転車送迎 雨の日は?子供の雨対策と自転車カバー【実際に使った感想】

   

雨の日の自転車通園

子供が幼稚園に入園!
自転車で送迎されているお母さんたちを悩ませるのが、雨の日の送迎ですよね。

梅雨時期は、激しく雨が降る日もありますし、最近では自転車の罰則なども厳しくなってきたので、傘をさして自転車に乗ることもできなくなりました。

では、どのようにしたら雨の日の自転車送迎がしやすくなるのか!?
実際に子供2人を自転車送迎している私の送迎方法をお話しさせていただきます。
参考になるとうれしいです。

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自転車送迎 雨の日はどうしてる?

私も、最初はいろいろ試行錯誤しながら今の方法にたどり着きました。
まずは、我が家の雨の日の送迎に使っているグッズをご紹介します。

・レインコート(かっぱ)
・レインブーツ(長靴)
・レインバッグ
・自転車用レインカバー

この4点セットは、もう今や手放せない大切なものばかりです。

お母さんのレインコートや、顔を濡らさずに雨の日の自転車送迎を快適にする方法は、こちらの記事に書いているので参考にしてください。

>>自転車通勤で雨 レインコートのおすすめは?顔が濡れない方法と対策!

レインバッグというのは、簡単にいうとかばん用のレインコートのようなものです。

お手持ちのバッグを、レインバッグの中に入れて持ち運びできます。

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子供たちが自分で持てるくらいの荷物なら良いのですが、日によっては荷物が多い日ってありますよね。
我が家ですと、月曜日は体操服や上靴など持って行くものが多いのですが、そんな日に雨が降った場合は、レインバッグに荷物を詰め込んで持って行くようにしています。

これは、お買い物袋などでももちろん代用可能です。
よく、大きめのごみ袋などでかばんを包んで自転車に乗っている人をみかけます。

私は肩からかけられるのが便利で、レインバッグを使用しています。

自転車で子供の雨対策グッズは?

レインコートに関しては、私も子供もレインパンツ付きのものを使用しています。

最初は、子供に普通のレインコートを着せていたのですが、雨が強い時は幼稚園についたら足元がビチャビチャ…ということが結構ありました。
特に、自転車の前のチャイルドシートに座っている場合、濡れやすいので注意が必要です。

そして、雨対策として重宝しているのが「自転車用のレインカバー」です。
このレインカバーがあるのと、ないのとでは雨の日の通園に大きな差が出ます。

前座席用、後ろ座席用があり、今では様々なメーカーからチャイルドシート用のレインカバーが販売されています。
たくさんあって購入に迷ったのですが、職場や幼稚園で、他のお母さんたちにレインカバーを見せてもらって最終的に購入する商品を決定しました。

レインカバーを購入する時の注意点としては、お子さんの体格に合わせたものを選ぶことです。
お子さんの体格が大きい場合、枠組みがしっかりとしたレインカバーですと、横幅が狭くてお子さんが窮屈になってしまうことがあります。

うちの子達が実際にそうでした。
なので、枠組みがなくてソフトな生地のみのレインカバーを使用しています。

子乗せ自転車の雨カバー 実際の使用感

我が家では、これまで2種類のレインカバーを使用しました。
それぞれの使用感は、別記事で紹介しているので参考にどうぞ。

>>自転車のレインカバーは必要?口コミとつけっぱなしの結果

>>自転車のレインカバーハローエンジェルの口コミ!人気の理由は?

さいごに…

レインカバーは、通販での取り扱いがほとんどで実際に手に取って商品を選ぶことができないのが難点です。

しかし、幼稚園だったり、ショッピングセンターに行くと、今は結構な数の自転車でレインカバーをつけている人を見かけます。

ちょっと質感とかをチェックしたい方は、他の方のカバーをこっそり見てみるといいですよ。
声をかけやすそうな人だったら、「これって使ってみてどうですか?」って聞いてみるのもいいですね。

雨の日の通園は大変ですが、親子共々快適な通園ができるといいですね!

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