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車での熱中症対策は?対策グッズも併用して乗り切ろう!

   

車内の熱中症対策

これから気温がどんどん上がってくると、気になるのが「熱中症」
熱中症は、外にいる時だけではなく、車の中でもなってしまうんです。

エアコンをつけていても、すぐに冷えませんし、ずっと停めている車の中でエアコンをつけっぱなしというわけにもいきませんよね。

そこで今回は、

・車での熱中症対策について
・おすすめの熱中症対策グッズ

をご紹介させていただきます。

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車での熱中症対策は何をすればいい?

夏の暑い時期には、車内は60℃~70℃になることもあるほど。
暑い状態のまま車に乗ると、汗が出て一気に水分が失われてしまいます。

そのため、まずは水分補給を心掛けることが重要です。

熱中症の場合、水を飲むだけではダメ!
水だけだと、体内の塩分・ナトリウム・カリウム濃度が下がってしまうので、水分と電解質が含まれた飲み物が必要です。

例えば

・スポーツドリンク
・経口補水液(OS-1)

などが、ドラッグストア等でも販売されていますね。
ただ、スポーツドリンクは糖分が多く含まれているので、飲みすぎは注意です。

そこで、自分で作れる熱中症対策ドリンクのレシピをご紹介させていただきます。

【材料】
・水…500ml
・砂糖…20g
・食塩…1.5g
・お好みで、レモンやオレンジなどのしぼり汁

作り方はとっても簡単で、上記の材料をすべて混ぜるだけです。
水は冷やしすぎると胃腸に負担がかかるので、ぬるいくらいがちょうど良いです。

飲むタイミングは、喉が渇いたと感じる時ではNG!
そうなる前に、こまめに飲むことが大切です。

また、ペットボトルのドリンクを飲む時の注意点としては、飲んだものをそのまま車内に置いておくと、細菌が発生してしまいます。

できたらコップに移して飲んだり、飲み切ることが一番です。

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熱中症対策グッズのおすすめ

自分でできるもう1つの対策として、次は車の温度自体を下げる方法をご紹介します。

サンシェードやカーテンをつける

まず、車のフロント面にはサンシェードを、窓には遮光カーテンをつけましょう。
あるのとないのとでは、全く違います。

 

窓を2~3㎝ほどあけて換気を

防犯上のリスクから、車内にいる時だけになりますが、窓を数センチ開けることで、車内の通気性が良くなります。

車内の乾燥を防ぐ効果もありますから、時々窓をあけて空気を通しましょう。

 

体を冷やすグッズ

水に濡らして首に巻くスカーフや、チャイルドシート用の冷却グッズなどを使用することも、熱中症対策になります。

特に、チャイルドシートは温度が下がりにくいので、冷却グッズと併せて日よけカバーもしておくと良いですよ。

さいごに…

エアコンがついていても、「隠れ脱水」といって喉の渇きを感じずに脱水症状になることがあります。
ですから、喉が渇いていなくても水分を補給することは大事です。
特に、お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの変化に気をつけてあげてくださいね。

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