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とびひを早く治すにはお風呂に入っちゃダメ?ホームケアのコツ!

   

とびひのホームケア

とびひになると、じゅくじゅくした水泡ができたり、かゆみがあったりと、ツライことが続きますよね。
病院へ行って薬はもらってきたけど、できるだけ早く治したいと、誰もが思うことです。

もちろんお薬をきちんと使用することは大切ですが、おうちでのケアをしっかりと行うことでより早く完治させることができます。

そこで今回は

・とびひを早く治すためのケア方法
・とびひの時にお風呂は入っても大丈夫なのか

まとめています。

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とびひを早く治すために必要なケアは?

とびひを早く治すためには

・患部をさわらない
・かゆくてもかかない
・患部をしめらせない
・患部を清潔にする

ということが大切です。

小さいお子さんの場合、注意してもどうしても触ってしまうものです。
ですから、爪を短く切っておくことはとても重要です。

爪を短く切っておけば、かいたとしても引っかき傷がつくことを防ぐことができます。
また、長い爪の場合その間に菌が入って、他の場所や人へ移してしまう可能性もあります。

我が家では、息子が皮膚が弱くて普段もよく肌をかくので、爪用のやすりで爪をといでいます。
爪先がなめらかになるので、かなりおススメです!

やすりのかけ方は、必ず一方向にすること。
往復がけをすると二枚爪(爪先が上下に分かれる)の原因になってしまいますので気をつけてくださいね。

そして、「患部をしめらせない」、「患部を清潔にする」ために大切なことを次にご紹介します。

とびひはお風呂に入っても大丈夫?

「患部をしめらせない」ことが大切ということは、お風呂には入っちゃダメなのでは?と思われるかもしれませんが、それは違います。

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とびひを早く治すためには、患部をしっかりと洗うことが大切なんです!
これが、一番早く治す方法なんですよ。

皮膚がじゅくじゅくとした状態の上から薬を塗るということは、細菌がついたまま上から薬を塗っているということ。

薬の役割をしっかり果たすためには、患部を丁寧に洗って細菌を落とし、その上から塗りましょう。

洗う時に気をつけたいのは、

・石鹸を十分に泡立ててから使うこと
・ゴシゴシと洗わないこと

石鹸を泡立てて、患部につけます。
そして、力を入れずに患部を洗います。

この時、かさぶたが剥がれかけていたらかさぶたの裏側も洗います。
その時は、綿棒などを使うと刺激を与えなくてすみます。

無理にはがすと痛いですが、もしはがしても大丈夫なようでしたら、かさぶたは菌の温床ですから取ってあげるのも一つの方法です。

そして、最後にシャワーでキレイに洗い流します。
終わったら、タオルでしっかりと水気を取ります。(タオルは家族との共用は避けましょう!)

そして少し時間をおいて乾燥させてから薬を塗ってあげてください。

夏場はよく汗をかきますから、1日に2~3回お風呂に入れてあげると良いでしょう。
このように洗ってあげることで、患部をしめらせずに患部を清潔にすることができます。

ここで1つ気をつけたいのが、家族がお風呂に一緒に入ってしまうと移ってしまう可能性があることです。
ですから、できればシャワーだけで済ます、もしくはとびひになっている人は最後に入るなど、気をつけておくと安心ですね。

さいごに…

じゅくじゅくした部分は触ったらダメなんじゃないだろうか?と、いつもビクビクしていた私ですが、病院で「逆にキレイに洗った方が良いんだよ!」と言われてからは、肌を清潔に保つように気をつけています。

とびひが流行しやすい夏場は、とくに汗で菌が繁殖しやすくなりますので、気をつけたいですね。

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