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好奇心旺盛母ちゃんが、気になる話題を綴っています。

虫歯になりやすい人の原因と対策!これであなたも虫歯知らずに

   

虫歯のできやすい人

歯を1日に3回磨いているのに、また虫歯ができてしまった…。

きちんと歯磨きをしているのに虫歯ができてしまうと、なんで?って思いますよね。
逆に、1日1回しか磨いていないのに全く虫歯がない人もいます。

虫歯になりやすい人となりにくい人、その違いっていったい何なの?と気になったあなたのために

・虫歯になりやすい原因
・虫歯になりやすい人の対策

について、まとめています。

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虫歯になりやすい原因とは?

虫歯になりやすい人というのは、『3歳までに家族から虫歯菌が移ったかどうか』がポイントになります。
一番気をつけたいのが、スプーンやお箸の共有ですね。

よくありがちなのが、子供にご飯をあげるときに自分のスプーンを使ったままあげちゃうとか、飲んでいるジュースをそのままあげるとか…。

昔は、このようなことがわかっていなかったので、おばあちゃん世代の人は子供になんでも自分の食べかけのものとかをあげたりします。

でも、これもやっぱりNG!
3歳までに定着する細菌が決まると言われているので、この期間は気をつける必要があります。

また、『よく噛んで食事をしているかどうか』でも、虫歯のなりやすさは違ってきます。
よく噛むことで、唾液が出て口の中の乾燥を防ぎ、唾液量が多いと虫歯菌が流されやすくなるんですね~。

ちなみに、唾液分泌量は次のようなことでも低下しちゃいます!

①やわらかい食べ物が好き
②人前で話すことが多い
③口を開けて寝ている
④花粉症や鼻炎である
⑤たばこを吸っている

私も、虫歯ができやすいほうなんですが、やはり①と⑤以外は当てはまっています。
口の中が乾燥しやすい環境を作ってしまってるんですね。

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虫歯になりやすい人の対策!

よく噛んで唾液を出すということは、これからもできる対策ではありますが、それ以外に虫歯ができにくくなるような対策はあるのでしょうか?

歯医者さんに聞いてみました。

寝る前の歯磨きが一番重要

寝ている間は唾液の分泌量が減り、また虫歯菌が活発になる時間。
夜の歯磨きをしっかりしてから寝るようにしましょう。

 

歯間ブラシを使う

歯と歯の間に、食べかすなどが残っていると、それが虫歯の温床になってしまいます。
なんとほとんどの虫歯が、歯と歯の間からできてしまうそうです!
私の通っている歯医者さんでは、できたら毎日歯間ブラシをした方がいいよ~って言ってました。
ついついおっくうになってしまうのですが、全くしないよりは2日に1回でもやると違ってきますね。

 

歯磨き後のゆすぎは1回でOK

これは、以前情報番組で言っていたのですが、歯磨き後に何度も口をゆすいだりしていませんか?
実は、歯磨き後の口のゆすぎは軽く1回が良いんです!

それは、歯磨き粉に含まれる『フッ素』が関係してきます。

フッ素のコーティングは短い時間ではしっかり歯に定着しません。
時間をかけて効果が出てくるわけですが、ゆすぎを何度もしてしまうとせっかくのフッ素がはがれてしまう原因に。

歯を磨いて、口の中の歯磨き粉を出した後は、1回だけ口に水を含みブクブクとゆすげばOKです!

 

定期的に歯医者さんへ

虫歯ができたから歯医者さんへ行くのではなく、定期的にトラブルがないかチェックしてもらうことはとても大切です。

歯垢の除去をしてもらったりすると、とってもスッキリしますし、初期段階での虫歯ならすぐに治すことができます。

さいごに…

子供ができてから、なかなか自分の歯の治療に行けてなかったのですが、放置していた虫歯がひどくなって歯医者さんへ。
かなり治療に日数とお金がかかってしまいました…。

それ以来は、定期的に歯医者さんでチェックしてもらっているので虫歯もゼロ!
虫歯ができやすいあなただから、歯医者さんでの定期的なチェックおすすめします。

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