桑名水郷花火大会をなばなの里で 駐車場やアクセス方法!

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東海地方で最大級の花火大会といわれる「桑名水郷花火大会」。

例年多くの人が訪れ、その数は19万人!

これだけ多くの人が観覧に来るので、打ち上げ場所周辺は混雑必至。

そこで、おすすめスポットとして名が挙がるのが「なばなの里」です。

ですが、なばなの里もゆっくり行動していては駐車場や良い場所はすぐに埋まってしまいます。

そこで今回は、桑名水郷花火大会をなばなの里で観るためのおすすめプランと駐車場などの情報をまとめてご紹介します。

目次

桑名水郷花火大会をなばなの里で観覧するなら

桑名水郷花火大会の打ち上げ場所は、揖斐川河畔。
最寄り駅側はかなりの混雑ですが、なばなの里はその反対側に位置しているので比較的ゆったりと観れる穴場スポット!

しかし、最近は「なばなの里は穴場らしい」と聞いた人が増えてきて、もはや穴場ではなくなってきている悲しい現状…(>ω<*)

ですが、事前に予定を立てて行動すれば、良い場所を確保することができます。
そのおすすめプランをご紹介します。

まず、なばなの里へは15時頃を目安に入場します。
そうすることで、道路の混雑を避けて駐車場へ入ることができます。

花火がスタートするのが、19:30なのでそれまで時間がありますが、なばなの里の中でゆっくり花を見たり、食事をしたり、温泉もあるので時間をもてあますことはありません。

夕方頃から、入場者の数も増えてくるのでお好きな場所を取っておきましょう。
里内の各所で花火見物ができます。

通常でしたら、なばなの里は21時に閉まってしまうのですが、実は桑名水郷花火大会の日は特別に22時まで営業延長しているんです!

ですから、花火が終わった後に少しゆっくりしてから帰る準備をすると、周りの渋滞も緩和されてくる時間になってきます。

なばなの里から見える花火はこんな感じです。
[su_youtube url=”https://youtu.be/0UF33D4wIag”]

なばなの里の駐車場は?

なばなの里利用者の方は、駐車料金は無料になります。

しかし、なばなの里に入るには、入場料が必要。
1人1000円(小学生から有料)なので、家族で行くと少し高い…と思われるかもしれません。

ですが、実は入場券と一緒に里内で使える金券が1000円分ついてくるんです!
つまり、里内の食事や温泉で使うことで実質無料で楽しめることになります。

我が家も家族4人で行きましたが、あっという間に金券がなくなってしまいました(笑)

なばなの里へのアクセス 車なら?

[su_gmap width=”360″ height=”240″ address=”なばなの里” class=”https://goo.gl/maps/VPXYZSmWAqL2″]

関西方面から

大阪:吹田ICから名神高速道路・新名神高速道路経由、長島ICまで110分。
大阪:松原JCTから西名阪道経由、
長島ICまで2時間。
奈良県:天理ICから西名阪道経由、
長島ICまで1時間30分。
滋賀県:大津ICから名神高速道路・新名神高速道路経由、
長島ICまで70分。
京都:京都東ICから名神高速道路・新名神高速道路経由、
長島ICまで80分。

 

東京から

東名高速道路から伊勢湾岸自動車道を経由して、湾岸長嶋ICまで3時間ほど。

 

桑名水郷花火大会開催日は、17時~22時30分まで揖斐川堤防が通行止めになります。
それまでに入場できるなら良いのですが、17時以降になばなの里へ来られる方は、県道7号線から来場するようにしましょう。

さいごに…

なばなの里からの花火鑑賞でも、十分に堪能できる桑名水郷花火大会。
食事もできて、温泉もあって、閉園時間も延長されるので、ゆっくりと滞在することができます。

小さなお子様連れのご家族には特におすすめの場所です。

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