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ケーキをきれいに切るコツ!ロールケーキでも使える4つのポイント

   

ホールケーキをきれいに切るのコツ

ホールケーキを買ってきた時、カットしたらせっかくのデコレーションが台無しになった…。
そんな経験ありますよね。

せっかくなら、キレイにカットして出したい!

そんなあなたに、明日からでもすぐにできるケーキをきれいに切るコツを伝授します。
ホールケーキだけじゃなく、ロールケーキなどにも使えるので、是非試してみてください。

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ケーキをきれいに切るには?

ケーキを切る時、あなたはどのような状態で切っていますか?
まず、カットする前に必ずしておきたい準備についてお話したいと思います。

ケーキを冷やす

ケーキに包丁を入れた時に、型崩れを起こす原因のひとつは、デコレーションしているクリームがしっかり固まっていないことが挙げられます。

夏場だと、生クリームが結構早く溶けてきたりしませんか?

生クリームは温度に敏感なので、冷蔵庫に入れておくことで切りやすい状態になります。
最低でも1時間以上は冷蔵庫に入れておきましょう。

しかし、急速に冷やしたいからといって冷凍庫に入れるのはNG!
クリームやスポンジの質感が損なわれてしますので、やめておきましょう。

 

包丁を温める

カットするタイミングで、包丁を温めておきます。

これは、冷蔵庫で冷えたクリームやフルーツを温めた包丁との温度差を利用してちょうど良い状態に溶かしてカットするためです。

温める方法としては、ボールの中にお湯を入れておき、そこに包丁をひたします。

職人さんの中には、ガス火などで包丁を直接あぶる方法もあるようですが、その場合は包丁を傷めてしまう可能性があるので、一般の家庭ではお湯を使う方法が安心です。

お湯の温度は少し熱めのお風呂の温度(45度前後)がベスト。
包丁をひたした後にさわってみて、温かいと感じる程度になったら良い状態です。

この温度が熱すぎると、クリームを溶かしてしまう原因になるので注意です。

 

フルーツやプレートはのぞいておく

苺などの比較的やわらかい果物の場合は、そのままでも良いのですが、例えば皮つきのままのメロンやリンゴだったり、メッセージの書かれたプレートなどは別によけておき、あとでデコレーションするようにしましょう。

我が家では、苺や桃などもよけておき、あとでのせるようにしています。
そうすることで、ケーキカットがしやすくなって、フルーツもキレイな形のままです^^

ケーキを切るコツ!

下準備ができたら、早速カットしていきます!

っと、その前に!!
もう一つ用意しておきたい道具が、濡れ布巾です。

包丁にクリームがついたままでカットすると、そのクリームが他の部分についてしまって、断面がきれいになりません。

とっても手間ではあるのですが、包丁を1回入れる度にきれいにふき取ってカットしていく。
これが、ケーキをきれいに切る上で、一番大切なコツです!

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包丁の入れ方

ちょうど良い状態に温めた包丁の水分をふき取って、ケーキに包丁を入れていきます。
この時、包丁はケーキに対して斜めに入れ、力を入れすぎず包丁の重みを利用して動かしていきます。

こちらの動画が包丁の動かし方がわかりやすいです。

ケーキナイフやパン切りナイフのように長い包丁なら、そのまま半分にカットできますが、おうちにある包丁の場合は、この動画のようにホールケーキを半分ずつカットしていく方がキレイに切れます。

ケーキナイフはパンのカットにも使えますし、大きいホールケーキを購入される機会の多い方は1つ持っておくと便利ですよ。

さいごに…

ケーキをきれいに切るコツをまとめると

・ケーキを冷やしておく
・包丁を温めておく
・包丁の重みを利用してケーキを切る
・1回切る度に、包丁をきれいにする

この4工程を行うだけで、お店のようなキレイな断面のケーキが切れるようになります。

あと個人的には、包丁を入れる時に躊躇しないことも大切だと思っています。
「えい!」と思い切ってカットしてみてくださいね^^

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