Mama search

好奇心旺盛母ちゃんが、気になる話題を綴っています。

インフルエンザの家族感染!予防はできる?いつまで注意?

   

インフルエンザ

インフルエンザに家族がかかってしまった!
仕事にも影響が出るし、家族全滅…という危機は逃れたいですよね。

インフルエンザは毎年のように流行する病気ですから、家庭内の感染予防方法を知っておくとこれからも役に立ちます。

我が家も主人が昨年インフルエンザにかかりましたが、きちんと対策したことで他の家族にはうつらずすみました。

自分のためにも、家族のためにも。
インフルエンザの感染予防をしましょう!

スポンサードリンク

 

インフルエンザで家族感染するわけは?

インフルエンザってどうしてあんなに流行するんだろう?って思いますよね。
それは、インフルエンザの感染経路が人にうつりやすいからなんです。

インフルエンザの感染経路は2つあります。
1つ目が飛沫感染、もう1つが接触感染です。

飛沫感染

インフルエンザ感染者がせきやくしゃみをした時に、そのせきやくしゃみと一緒にウイルスが空気中に舞います。
そして、それを周りの人が鼻や口から吸いこんで体内にウイルスが入り込んで感染してしまうのです。

接触感染

感染者がせきやくしゃみをした時に手で覆ったりすると、その手にウイルスが付着します。
その手で色んなところを触ると、そこにもウイルスがうつり、他の人がそこにふれるとさらにウイルスがうつってしまいます。
その結果、健康な人もその手で鼻や口、目を触ることでウイルス感染してしまうのです。

 

この感染経路からわかるように、家族に感染者がいれば色んなところにウイルスが付着するので、同じ家に住むものはよりうつりやすくなってしまうんですね。

では、実際にどのような予防対策をすればいいのかみていきましょう!

 

インフルエンザで家族の感染予防はどうすればいい?

1.感染者の隔離

隔離と言ってしまうとおおげさに聞こえますが、感染した人を別の部屋に寝かせてあげることができるならそうしましょう。

そして、感染者はトイレなど以外は基本的にその部屋で過ごすようにします。

小さな子供の場合はお母さんと離れることを嫌がる子もいると思うので、その時はお母さんは次のような対策をして一緒に過ごしましょう。

2.マスクをする

我が家には常にマスクを常備していて、誰かがせきをし出したら私は必ずマスクをつけるようにしています。

スポンサードリンク

というのも、子供ってマスクを嫌がることが多いですよね?
だからといってそのまま過ごしていると、いつの間にか自分も感染…ということがよくあるんです。
ですから、子供が嫌がるなら自分が…というわけで必ず置いています。

本当は感染者本人がつけるのが一番なのですが、子供の場合はしょうがない部分もありますよね(´-ω-`;)

そして、マスクを使用する際ですが、使い捨てできるものが一番です。

よくありがちなのが、ごはんを食べる時にマスクをはずして、それを机の上に置いたまま食事…とかありませんか?

それって、ウイルスが付着したものを机に広げているのと同じなんですよ~。
なので、食事などでマスクをはずしたら捨てる!
捨てる時も、ふたのついたゴミ箱やすぐにビニールなどで密閉するとより良いですよね。

3.うがい・手洗いは絶対!

さきほどの感染経路の話からもわかるように、感染者がさわったドアノブとか色んなところにウイルスが付着している可能性があります。
ですから、うがい・手洗いは必須です。

4.感染者の使用したものは別に洗う

洗濯や食器を洗う時も、面倒ですが別に洗うようにしましょう。
こういう時のために、使い捨てできる食器(100均とか)や、スポンジも予備を置いておくと便利です。

洗濯物もビニール袋などに入れて持ち運んで洗濯機へ。
洗った後は普通に干しても大丈夫です。

5.部屋のそうじ・換気にも注意!

感染者がいる部屋の換気は十分にしましょう。
寒い時期なのでツライですが、2時間おきとかに空気の入れ替えをしてあげるといいですね。

また乾燥をふせぐために加湿器があれば利用しましょう。
湿度が高いからといってウイルスが死滅するわけではないのですが、インフルエンザウイルスは乾燥した環境を好むと言われているので、湿度を50%以上に保つといいですね。

そうじをする際は、感染者が良く触れるような場所は最後にし、よく触れるところはアルコール除菌シートなどでふくといいですよ。

 

インフルエンザの家族感染はいつまで気をつける?

インフルエンザの潜伏期間は、最短16時間~、多くが1日~3日と非常に短くすぐ発症すると言われています。
感染期間は、発熱1日前から3日目をピークに1週間ほどです。

この期間は、家族みんなで感染予防に努めましょう。
また感染者は、熱が下がっても出された薬はきちんと飲みきることが大切です。

 

まとめ

インフルエンザにかかると、気を配らなくてはいけない点がたくさんあって、大変ですよね。
看病する人、特にお母さんが感染してしまったらさらに大変!

だからこそ、かからないようにすることが大切です!
感染者と共に家族も気をつけることで感染を防ぐことができます。

家族みんなで協力して、インフルエンザを乗り切っていきましょう!

スポンサードリンク

 - 病気・ケガ ,