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おせちを手作り 内容と日持ちするものは?スケジュールを確認!

   

手作りおせち

今年はじめて「おせち料理」を作ろうと思うけど、どんなものを入れたらいいのか迷いますよね。
お料理上手な人でも、「おせち」はなかなかハードルの高いもの。

おせちの内容というのは地方によって様々ですが、おせち料理にいれるものは定番があり、それぞれに意味もきちんとあるんです。

そこで、おせちを手作りするあなたにおせちの基本内容と、その中でも日持ちの良いもの、そして年末にバタバタしないように余裕をもったスケジュールを伝授いたします!

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おせちを手作り 内容はどんなものがいい?

おせち料理と言うとお重に詰めますよね。
そのお重ごとに詰めるものが決められています。

最近では、ご家庭内だけで食べる世帯も増えてきたので三段重ねが一般的になってきました。

こちらでは、基本的なものをご紹介させて頂きますが、ご家庭の好みに合わせて変更はもちろん大丈夫ですよ~^^

一の重

最初に出すお料理を「口取り」と言い、おせちでは一の重に詰めます。
以下のような、甘みのあるものや、酒の肴になるものを入れます。

・栗きんとん
・紅白かまぼこ
・きんかんの甘煮
・伊達巻き

そして、祝い肴といって、3種の光物を入れると言われています。
関東ですと、田作り・数の子・黒豆。
関西ですと、田作り・数の子・たたきごぼうになります。

二の重

二の重には酢の物を詰めます。

・紅白なます
・菊花かぶ
・南蛮漬け
・サーモンのマリネ
・酢れんこん
・酢だこ

など、酢の物は色んな食材で作ることができるので幅も広がりますね。

三の重

焼き物や煮物を詰めます。

・ぶりの照り焼き
・鯛の塩焼き
・いかの松笠焼き
・海老の塩焼き
・厚焼きたまご

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煮物は、人参・れんこん・ごぼう・しいたけ・こんにゃくなどお好みのものを。
我が家では、さといもや高野豆腐なども入れています。

これらを全て作る必要はありません。
はじめのうちは、市販のものも組み合わせながら、徐々にレパートリーを増やしていくといいですよ。

おせちを手作りするのに日持ちの良いものは?

昔は正月三が日は火を使わず、おせちで過ごす…なんて言われたことも。
さすがにそれでは飽きが来ますが、できるだけ日持ちするものを用意しておくと急な来客があった時にも助かります。

ただし、冬場の常温保存はあまりおすすめできません。
というのも、暖房などを入れていると室温が上がってしまうからです。
基本的には「冷蔵庫」保存がいいですね。

さて、おせち料理の中で日持ちのするものですが…

田作り→酢の物系→煮物系→卵を使うもの

このような感じで、右に行くにつれて日持ち日数が短くなります。

「多く作りすぎて食べきれない!」というものがあったら、冷凍という手もあります。
ただし、数の子やこんにゃくなど冷凍に不向きな食材もありますので注意してくださいね。

おせちを手作りするスケジュール公開!

お仕事をされている方でも数日前から仕込みをはじめることで、無理のないスケジュールでおせちを作ることができます。

では、いってみましょう♪

12月28日
田作りを作る
黒豆を煮汁につける

12月29日
黒豆を煮る
なますなどの酢の物系を作る
数の子の塩抜きをする

12月30日
数の子を漬け汁にひたす
昆布を戻す
しいたけを戻す
栗きんとんを作る

12月31日
昆布巻きを作る
煮しめを作る
伊達巻きを作る

そして、出来上がったものを詰め込んで完成です。
私は焼き物(ブリや海老)は、いつも年明けすぐに焼くようにしていますがこれも大晦日のうちに作っておいてもいいですね。

まとめ

おせち料理は、お正月の料理ということで見た目にもこだわりたいですね。
特に彩りに注目して食材を揃えると、素敵に仕上がりますよ。

お重に詰めるのもいいですが、家族の人数が少なければワンプレートに盛るのもオシャレで素敵ですね♪

はじめての時は大変ですが、そのうちアレンジを楽しむ余裕も出てきますよ^^
がんばってチャレンジしてください!!

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