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唇が荒れる原因と対策!病院へ行った方が良い症状は?

   

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唇が荒れて常にカサカサ、笑った時にピキッと裂けて血が出ることも…。
冬になるとさらに深刻になってくる悩みですね。

荒れを防ぐために、こまめにリップを塗っているのになかなか治らないというあなたに。
唇が荒れる原因と対策、そして病院へ行った方が良い症状についてお話します。

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唇が荒れる原因は?

唇が荒れる原因は大きく分けて5個あります。
対策については、のちほどお話させて頂きますね。

どれか、気になる項目はありませんか?

乾燥

唇はちょっと乾燥しただけでもカサカサになったり、皮がめくれたりするくらい、薄くデリケートなんですね。

唇を乾燥させる原因は…

・口呼吸をしている
・唇を舐めている
・水分不足

が挙げられます。

唇への刺激

口紅やリップクリーム、歯磨き粉など、実は普段使っているものに含まれている成分が原因になっている可能性があります。

もしくは、口紅がきちんと落とせていないことや、逆に落とそうとこすり過ぎ…というのも原因の1つになります。

ビタミン不足

皮膚や粘膜を健康に保つために必要なビタミンB群、ビタミンCが不足している可能性があります。

私達の肌も栄養不足の影響を受けやすいですよね。
それと同じで、肌よりももっと皮膚の薄い唇は影響を受けやすいのです。

胃腸のトラブル

胃腸が荒れると、様々な場所に影響が出ますよね。
実は唇もその影響を受けやすいんです。
暴飲暴食や、刺激物の食べ過ぎなど気になる点はありませんか?

口唇炎

冬に限らず、夏でも唇が荒れている、唇や口の周りに色素沈着が見られる場合はアトピー性の口唇炎の可能性があります。

他にも、接触性口唇炎、剥離性口唇炎、光線口唇炎など口唇炎にも原因が色々あります。

唇が荒れる対策は?

先ほどの原因と照らし合わせて、対策法をお伝えします。

乾燥対策

・口呼吸をやめる
・唇を舐めない
・水分を補給する

口呼吸をすると、吐息と共に出た水分が唇に付着して、それが蒸発する時に唇の水分も持っていってしまいます。
これは、唇を舐めることも同様です。

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「乾燥を防ぐために唇を舐めてた!」という方、多いと思いますが、さらに水分を蒸発させてしまうので、舐め過ぎ厳禁です!

適度にリップクリームを塗って、表面の乾燥を防ぐようにします。

唇への刺激対策

リップなどの原材料にある「ヒマシ油」や「蜜蝋(みつろう)」が唇に合わない人がいます。
無添加・オーガニックなものに変えてみたら治ったという方もいらっしゃいます。

また、化粧を落とす時はメイク落としでごしごしせずに、クリームタイプなどでくるくると優しくオフするようにしましょう。
落とした後は、リップなどで保湿をすることをお忘れなく。

ビタミン対策

唇が荒れている時は、ビタミンB群を補うようにします。
食材でいうと、レバー・うなぎ・納豆・卵・ブロッコリー・ホウレンソウなどです。

食事だけでの改善が難しい場合は、サプリメントなどもいいですね。

胃腸対策

暴飲暴食をしている場合は、少し胃腸を休めてあげましょう。
また、刺激物は控えるようにします。

刺激物を食べた時に唇がヒリヒリと痛いのは、胃腸が弱っているサインです。
しばらくはおかゆやうどんなど、消化の良いものを中心に食べましょう。

口唇炎対策

口唇炎は自分だけでは判断できません。
長引く唇の荒れは、一度病院へ行って診てもらいましょう。
次の章では、病院に行く利点についてお話しています。

唇の荒れで病院へ行くなら!

唇の荒れって、内科?皮膚科?と迷われると思います。
唇は基本的に皮膚科で対応してもらえます。

ただの乾燥だと思っていたら、口唇炎だった…ということがあります。
その場合は、適切なお薬を出してもらって治療することが一番です。

「皮膚科に行ってみたら、ワセリンと飲み薬をもらって2日で治った。こんなことなら早く行けばよかった」と言う人もいるんですよ。

唇の荒れくらいで…なんて思わず、長らく荒れが治らないようでしたら病院へ行ってみましょう。

まとめ

「唇の荒れの原因はこんなにもあるのか!」とビックリしましたか?
リップを塗ってもなかなか治らなかったあなたの唇も、1つ1つ気になる点を改善していくことで、良い方向へ向かっていくと思います。

「ターンオーバー」という言葉を聞かれたことがあるかもしれませんが、これは皮膚の生まれ変わりの周期のことを言います。
唇のターンオーバーは4日~1週間程度と言われています。

つまり、対策をすることで短期間で改善がみられるということです。
ぷるぷる唇を目指して、根気よく頑張っていきましょう!

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