【中学聖日記】最終回あらすじネタバレ!聖と晶の涙の結末!

中学聖日記

12月18日(火)22:00~「中学聖日記」がいよいよ最終回を迎えました!
聖(有村架純)と晶(岡田健史)の恋の結末は?

ネットでは、二人のバッドエンド(晶が死んでしまう?)を予想する人が多かったですが、実際はどうだったのでしょうか?

「中学聖日記」最終回のあらすじ・ネタバレです!

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中学聖日記・最終回ネタバレ

未成年者誘拐の容疑で、警察に連れていかれた聖と晶。
それぞれに事情聴取を受ける。

違う。何かの間違いだと伝える聖。
晶も、自分が連れ去ったと訴えるが未成年だからと警察は取り合ってくれない。

警察に迎えに来た愛子。

先生が悪いんじゃないと伝える晶。

「こうなったのはあんたのせいよ」という母・愛子。
愛子は、大学から聖を連れ出す晶の姿を目撃していたのだった。

「もう信用できないし、取るべき責任をとってもらう」

「何かあったらあの人の罪が増えるだけ」といって、晶から携帯を取り上げ、聖の電話番号を消す愛子。

ここで話すのはなんだから…13時にここでと、聖に告げて帰る愛子。

 

家に戻った晶と聖。

すると聖の家のチャイムの音が。聖の母だ。

黒岩さんから電話があったという母。
「あなたのことが信じられない。これから1人でやっていきなさい」と憤る母。

母親にも認めてもらえずうなだれる聖。

 

翌日、愛子に呼び出された場所に行くと…
弁護士がいた。

愛子の代理人として来たそうで
今回の件は示談で済まそうというのだ。

今後、晶と連絡・接触しないという誓約書を書くことを求められる。
破った場合は500万円の違約金を払えと…。

猶予は1週間と告げられる。

 

母親と話す。
受験をすると伝える晶。

だから先生のことは…
という晶の言葉を遮り、受験に集中するよう伝える愛子。

 

聖が家に戻ると、千鶴がいた。
私物を届けにきてくれたそうだ。

「やっぱりうまくいくわけない。自業自得」と告げて去る千鶴。

でも聖のことが気になって引き返してくる。
聖を抱きしめる千鶴。

「ほんとに出来の悪い後輩。」
聖は涙する。

「落ち込んでダメってなったら食べて寝て、誰かとくだらないことをしゃべる。
誰もいなかったら連絡しておいで」と励ましてくれる千鶴。

 

場面は変わり、原口。
母子手帳をさっとかくす。

そこに、勝太郎。
「お前はただプライドが傷ついているだけ」と未練たらたらの勝太郎に言う原口。

 

カフェで九重くんと会っている晶。
聖とのことを話す。

「大人になるってどういうことなんだろう。とにかく今は大学行って、母さんを安心させて、認めてもらう。絶対にあきらめない」という晶。

九重はいつものおふざけで晶を励ますのだった。

 

原口と会う聖。
色んなものを聖に渡す原口。

私のせいで…と謝る原口。
「いっそのことかけおちする?」と提案するが、聖はとりあわない。

「今後一切会わない。そう約束することになりました」と経緯を話す聖。
「彼のためにどうしたらいいのか…よくわからなくて」

「それは、みんなそうよ…」と意味深な発言をする原口。
席をたった途端に倒れる。

救急車で運ばれ、原口の荷物を探っているとバッグの中から母子手帳を発見する聖。

 

病院に来る勝太郎。
聖は母子手帳を渡す。

妊娠3か月だということを告げる。
何も聞かされていなかった勝太郎。

大事をとって入院することになった原口。

翌日には退院しようとする。
仕事が大事だからと。

赤ちゃんと仕事、どっちが大切なのかと怒る聖。
赤ちゃんができたと聞いて最初はびっくりしたけど、うれしかったと伝える。

そこに従う原口。
赤ちゃんを産むことを決めたそうだ。聖のおかげだという。

 

花屋の前で立ち止まる聖。
アルバイト募集の広告を見て、店に入る。

 

花屋さんで働く聖。

誓約書を出さないことを気にする愛子。
その弁護士との話を聞いてしまった晶。

先生とのことを認めてくれると思っていた晶は母に怒りをぶつける。
弁護士の調書で、聖が花屋に勤めていることを知る。

自転車を走らせる晶。

 

聖の勤める花屋にいる晶。
だが、聖はお店にはいなかった。

 

すると聖の家のチャイムが。
「先生、僕です」と晶の声。

「会いたい。声が聴きたい。先生お願いだから」
ドアを開けるか迷う聖。

そこに、母・愛子がやってくる。
弁護士が、聖の家にあがって晶がいないか確認する。(結局、晶はいなかった…)

「ちょうど今、ご連絡しようと思っていたところです」と話す聖。

法律事務所で会う、聖と愛子。

「夕べ、黒岩くんが来ました。会いたいといわれました。
あけていません。そのうち黒岩くんは帰りました。

黒岩さんには当初、私たちの意思は固い、私たちのことを待ってほしいとお伝えしました。

だけど、黒岩くんを思う気持ちはよくわかりました。」そう言って誓約書を渡す聖。

晶に大事なのは「未来」

本当に彼を思うなら、時間や距離や可能性を与えなければいけなかった

大人としての責任をとれなかったことを詫びる聖。

「もう会うことはありません。黒岩くんにもそうお伝えください」と言って席をはずす聖。

涙ぐむ愛子。

 

家に愛子と晶。

「先生は?今日会ったの?お願い教えて」

誓約書を見せる愛子。
「これが先生の答えだから。わかる晶?どうしてこうなったのか。どんな思いで先生がこれを書いたか。あなたに何ができる?どう答えられる?考えなさい。晶」

誓約書を見つめる晶。何も言わずにご飯を食べる。

 

外で涙をながす晶。

原口退院の日。
勝太郎が迎えにくる。

この子は私の子。一人で大丈夫。と強がる原口。

そこへ聖がやってくる。
2人に報告があると伝える。

 

黒岩家。
そこに、元教頭の塩屋がやってくる。

晶と聖のことを聞いたと話す。
許すつもりはないという愛子。

あなたは間違っていない。
間違っているのは末永先生。と伝える塩屋。
(塩バァがキーマンになるかと思ったのに…残念)

その言葉に救われた愛子。
誓約書を金庫に保管する。

 

部屋で勉強をする聖。

晶は自分が過去に書いた日記を見返す。

 

花屋で働く聖を見かける晶。
母の言葉が脳裏をかすめる。その場を立ち去る。

 

語学の勉強をする聖。
そこに電話がかかってくる。

勝太郎と会う聖。

「聖、感じかわったな。遠慮がちな聖はもういない。まっすぐどこか遠くを見てる。ちゃんと答えださなきゃって俺も励まされる」と伝える勝太郎。

遊園地に向かう2人。
観覧車に乗せることを進める勝太郎。

そこで聖の携帯が鳴る。
観覧車から、下にいる原口が見える。すると、その携帯を晶に渡す原口。

 

「先生。」

「もう先生じゃない」

「聖ちゃん。最後にどうしても会って伝えたくて。でも実際会うと何話していいか。今まで僕は聖ちゃんといると幸せで、自分のことしか考えていなかった。でも今は聖ちゃんに幸せになってほしいと思っている。もう会わない。しあわせに。」

「黒岩くん。私、日本を離れるの。海外で働くことにしたの。自分でも信じられない。知らない土地でひとり。私を変えてくれた。黒岩君が力をくれたの。この先、一人で立っていく力。会えてよかった。さよなら。黒岩くん」

「きっといい先生になる。聖ちゃん、がんばれー!がんばれー!」

涙しながらも笑顔になる聖。

 

原口に携帯を返す。
「少年!いい男になれ!」と伝える。

勝太郎は、晶から預かった日記を受け取る。

 

原口と子供のそばにいると伝える勝太郎。
それでも拒む原口。

勝太郎を抱きしめ、「待っててやる。一人前になって帰ってこい」と伝える。
そんな原口を抱きしめる勝太郎。

 

晶の日記を読む聖。

それが、毎回冒頭に流れていた聖のナレーションにつながる。。。

 

2018年12月
聖ちゃんがこの先ずっと笑っていられますように 黒岩晶

そう最後に記されていた。

 

日記を抱きしめ、涙する聖。

2人は離れているが、同じ空を見上げる。

 

聖が海外へ行く日がやってきた。

受験に向かう晶。

お守りを渡す愛子。
お父さんが送ってくれたものだ。

「母さん。ありがとう」そう告げる晶。

 

お母さんに電話をする聖。
海外に行くことを告げる。

「聖。もうあなたは私たちの手を離れたと思っていた。だから一人で頑張って。でも、もし本当につらいことがあったら帰っておいで。食べさせることくらいはできるから」

「ありがとう。お母さん。いってきます」

 

2人の新たな道が始まる。

 

5年後。

タイで日本語を教える聖。

子供たちと楽しそうに過ごしている。

 

誓約書の入った金庫をあける愛子。

 

 

タイで夕日を撮影しようとした聖の前に晶が現れる。

聖に誓約書を見せる。

抱きしめあう2人。

 

最後の最後に、愛子は二人のことを認めてくれたんですね。

このシーンで、「うそぉー!」と涙したのは言うまでもありません。

2人にハッピーエンドがきて良かった!!!!!

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