Mama search

好奇心旺盛母ちゃんが、気になる話題を綴っています。

子供が階段から転落!何科を受診?症状で気をつける点は?

   

救急

買い物に行こうと、子供たちと外に出た時のこと。
私が鍵をかけている間に、当時1歳の息子が階段から落下。

階段は15段あり、その上の方から階段に平行する形でゴロゴロ転がり、一番下でうつぶせ状態で止まりました。

1歳児というのは一番事故が多い年齢だと言います。
なのに…私のふとした気のゆるみから、息子に痛い思いをさせてしまいました。

結果、何事もなかったのですが1つ間違えば死亡事故にもつながることです。
このような事故は起こらないことが一番なのですが、もし万が一転落事故が起こった時に確認すべきこと、何科を受診すればいいのか、その後気をつける症状…などの情報をまとめました。

スポンサードリンク

子供が階段から転落した時に確認することは?

救急車を呼ぶ必要のある状態

・大量に出血している
・意識がない
・意識がもうろうとしている
・嘔吐やけいれんを起こしている
・打った部分がへこんでいる

このような時は、すぐに救急車を呼びましょう。

その時、脊椎損傷などの可能性があるので、できるだけ体を動かさないようにします。
どうしても動かさないといけない時は、救急隊の人にどうすればいいのか確認することが大切です。

ここに記載している以外の症状でも、お母さんが「おかしい!」と思った時は遠慮せず救急車を呼びましょう。

うちの息子は、転落した後すぐに大声で泣き、上半身を起こしたので、意識があり、体も動くことがわかりました。
でも、それで安心していけてはいけません。
救急を要する必要はないとわかりましたが、その次に確認すべきことがあります。

 

病院を受診すべき状態

・顔色が悪い
・大きなたんこぶができている
・様子を見ていたが、明らかに元気がない
・食欲が全くない
・鼻や耳から出血、もしくは透明の液体が出ている
・手足や目の動きがおかしい

このような時は、病院をすぐに受診、もしくは電話で相談してみましょう。
もし、夜間や休日だった場合は2通りの相談方法があります。

1.#8000(小児救急電話相談)に連絡

これは、どこの都道府県からでも連絡できる方法です。
怪我だけではなく、病気などあらゆる子供の救急相談にのってくれます。

2.近隣の消防局へ連絡

消防局では、夜間・休日診療をしている病院と連絡先を把握しています。

スポンサードリンク

うちの息子が転落した時、実は年末の土曜日だったんです。
以前、妹から「休日診療をしている病院を知りたかったら消防局に連絡するとすぐに教えてもらえる」と聞いていたので、すぐに近くの消防局へ連絡して病院を紹介してもらいました。

この時、気を付けたいのは「119」に連絡するのではなく、市外局番から始まる電話に連絡するようにしましょう。
事前に調べておくと、いざという時に助かります。

子供が階段から転落したら何科を受診するの?

うちの子は、頭を打っていたのと、大きなたんこぶがあったので「脳神経外科」を受診するように言われました。
骨折は整形外科、外傷や出血がひどい場合は外科、歯が折れた時は歯科を受診します。

ですが、転落した際って色んな症状が出ますよね。
だから、一番安心なのは、総合病院にかかることです。
そうすれば、一番最適な科を案内してもらえます。

普段、脳神経外科など受診することがなかったのですが、我が家ではこの事故をきっかけに、近所の病院を診療科ごとにまとめた連絡先一覧を作りました。

何かあった時に慌てず済むように、準備しておくことは大切ですね。

子供が階段から転落 症状で気にする点は?

息子は、脳神経外科の先生に診てもらい、念のため検査を受けました。
結果、骨折もなく、頭内に出血の兆候はないということでした。

ただ、数日は経過観察が必要で、特に転落から24時間は要注意と言われました。
次のような症状があったらすぐに受診するようにとのことです。

・嘔吐する
・たんこぶが大きくなる
・視点が合わなくなる

それから数日、家でゆっくりしながら様子を見ていましたが特に気になる症状もなく、息子は元気に遊んでいてほっとしました。

もう二度と経験したくない。
子供の命を守るのは、私たち親の役目だ。

そう心に刻んだ出来事でした。

まとめ

今回のことを経験し、事故は他人事だと思っていたらダメだなと思いました。
また、子供の危機管理もしっかりしなきゃと反省。

消防局の連絡先と、まとめた病院一覧は常に目のつくところに置くことに。

今回、あとで色々と調べた時に参考になったサイトを以下にまとめました。
事前に情報収集しておくと、いざと言う時に役立つと思います。

参考サイト

■小児救急電話相談(厚生労働省HP
#8000の電話相談についての詳細が書かれています。

■各地の医師会情報(日本医師会HP
お住まいの都道府県の医師会HPがわかります。
そこから、病院情報や救急センターの情報も得られます。

■こどもの救急(こどもの救急HP
気になる症状ごとに、病院を受診すべきかどうかの目安を教えてくれます。

スポンサードリンク

 - 病気・ケガ ,