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自転車通勤で雨 レインコートのおすすめは?顔が濡れない方法と対策!

   

雨の自転車通勤

自転車通勤で一番大変なのが雨の日。
道路交通法が改正されて、傘さし運転はより厳しく取り締まられるようになりました。

そこで必須アイテムとなるのがレインコート。
でも、レインコートも色々あるし、女性にとってさらなる悩みが、レインコートだけでは雨水が垂れてきてメイクが落ちちゃうこと!
顔が濡れて、会社に着いてまた化粧直しとなるのは時間的にも厳しいですよね。

そこで、実際に自転車通勤をしている私が、自転車通勤の雨対策についてまとめてみました。

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自転車通勤で雨 レインコートはどんなのがいい?

私は現在、自転車通勤をしています。
子供の幼稚園の送迎もしているので、トータルで片道30分ほど自転車に乗っていることになります。

私が雨の日に自転車に乗っていて大変だと思ったのが

・レインコートのフードが風ではずれる
・レインコートのフードによっては、後方確認がしづらい

という点でした。

フードが風で飛んでしまうと、そっちばかりが気になって自転車の運転にも支障がでます。
なので、レインコートはフードを首元でしっかりと固定できるものが一番です。

そして、自転車に乗っていると後方確認などもしますが、フードの一部が透明になっているもので、なおかつ広めのものが一番安全だと感じました。

また、フードが大きすぎると、後方確認しようと顔を動かすとフードで視界が遮られてしまうので要注意!

私はこれまでいくつかレインコートを購入してきたのですが、これまでに色んな経験をして最終的にたどり着いたポイントを挙げてみます。

上下セパレートタイプ

スカート通勤される方はセパレートだと厳しいので、長めのものを選ぶ必要がありますが、雨が強い時はやっぱりセパレートタイプが一番!
ズボンの下に長靴(レインブーツ)を履けばまったく濡れません。
ズボン部分にスナップがついていて、調節可能になっているものですと、車の水の跳ね返りも気になりませんよ。

 

フードの一部が透明

視界が良くなり、左右や後方確認もしやすくなります。
また、レインコートの透明部分は適度な厚みがあり、しっかりとしているので雨よけとしての役割もはたしてくれます。

 

ポンチョタイプはNG

ポンチョタイプは、通気性が良くてかわいいものも多いのですが、腕が動かしにくく、風の抵抗を受けやすい点が自転車通勤には向いていないと感じました。
風の強い日は、特に怖いです。

 

袖口がダブル構造

袖口がダブル構造になっていて、内側にゴムが入っているレインコートがあります。
これだと、自転車を運転していても雨が中に入ってきません。
服が濡れることもないので、快適です。

 

私が現在使っているレインコートと似ているこちらのレインコートは、購入者の評価も高いです。

このレインコートですと、口元も隠せるので良いですね。

雨の自転車で顔が濡れない方法は?

レインコートはバッチリでも、どうしても濡れてしまうのが顔です。
最初はマスクをしていたのですが、それだけでは目の回りが濡れてしまう…。
特に、目に雨水が入ると自転車を運転するのも困りますよね。

そこで、私が愛用しているのがサンバイザー!
たまたま通勤途中で見かけた方が、サンバイザーをつけていたのを見て購入したところ、快適でびっくりしました。

サンバイザーをつけた上から、フードをかぶり、首元をしっかりと固定します。
通常の雨であれば、これだけでだいぶ顔が濡れるのを防げます。
私は、いつもこの方法+マスクでほとんど顔が濡れません。

ですが、大雨の日や雨が斜めに降ってくる日もありますよね。
そんな時には、レインバイザーというものがあるんです。

普通のサンバイザーよりも少し大きめになっていて、顔全体をカバーできます。
これにレインコートのフードと、マスクをすると、ほぼ濡れません。

視界が広いので、自転車通勤では安心です。

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自転車の雨対策グッズのおすすめは?

これまでは顔回りを重点的にお話してきましたが、足元も気になりますよね。
スカートじゃないとどうしてもダメな人は、レインコートだけでは不安。

そんな場合は、足元専用のカバーがあります。

これだと、レインブーツじゃなくても普段履いている靴でも大丈夫なのがうれしいですよね。
また、自転車ですと手元も濡れるので、アームカバーも一緒に準備されると完璧です!

さいごに…

傘さし運転は本当に危ないですし、最近は警察によく止められて注意を受けている人も見かけます。
罰則も厳しくなっていますので、これからはレインコートと雨対策グッズを上手に活用して、快適な自転車通勤ができるようにしましょう。

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